翻訳、評論の分野で活動するSNSI研究員の古村治彦のブログ
by Hfurumura
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ホームページの宣伝

ウェブサイト「副島隆彦の論文教室」について宣伝します。

副島隆彦先生の最新刊『あと5年で中国が世界を制覇する』(2009年8月、ビジネス社刊)の160-164ページにおいて、「副島隆彦の論文教室」に掲載した論文の翻訳が引用されました。全文を読みたい方は、以下のアドレスにアクセスしてみてください。

「副島隆彦の論文教室」
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun039.html

よろしくお願いいたします。
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by Hfurumura | 2009-08-30 23:46

やっぱり革命なのかな

驚きました、驚きました。

民主党が3分の2を占める状況になりました。これは地殻変動というよりも、革命なのでしょうか。

投票という武器で革命が起きたのでしょう。誰に対しての革命かというと、自民党というよりも、アメリカ
に対しての革命なのでしょう。ここで民主党は、手綱を締めて外交に当たってもらいたいと思います。

民主党にも松下政経塾上がりで、アメリカべったり派もいるようですが、小沢一郎代表代行の薫陶を
しっかり受けてもらいたいと思います。

自民党は大打撃、もしかしたら解体、分裂の道に進んでいくでしょう。

官僚たちも首のあたりがヒヤッとしているんじゃないですか。

最後に、静岡三区の小山展弘さん、おめでとうございます。
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by Hfurumura | 2009-08-30 20:40

「革命」

総選挙が近づいてきました。各党党首、政治家たちも遊説に奮闘しています。

麻生総理の揚げ足とりばかりしているように思われてしまうのですが、書きたいと思います。

麻生総理は、民主党の「政権交代」というスローガンに対して、「これは革命だ。民主党は革命政党で、
自民党は保守政党だ」という旨の演説を行っています。

麻生総理には申し訳ないのですが、「政権交代」は「革命」ではありません。日本が民主政治体制なら、
政権交代が起こるのは自然です。制度として、多数の投票を得た政党が政権に就くのは民主政体なら、
当然です。制度上そうなっているのです。

一党独裁の非民主政治体制の場合、与党が政権を失ってしまうのは「革命」と言えましょう。もし、日本が
現在、非民主政治体制、非デモクラシーの国なら、麻生総理のおっしゃることは正しいですね。しかし、
残念ながら、日本は北朝鮮ではありませんよ。

あなたが嫌いな日本国憲法には日本が民主政体であることが書いてありますよ。行政府の長なら、
日本国憲法を良く知悉されているはずですね。
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by Hfurumura | 2009-08-25 23:54

素晴らしい試合

本日、野球の高等学校選手権大会の決勝が行われました。

中京大学中京高校が絶対的に有利だろうと誰もが考えたと思います。中京高校の選手の体つきが
高校生離れしているし、バッティングも優っていると私も考えました。

結果は10-9という接戦でしたが、9回ツーアウトからの日本文理の驚異的な粘りには戦慄しました。
心が震える、という経験は久しぶりでした。

日本文理は本当に素晴らしいチームでした。それを率いた大井監督も名将と言うべきでしょう。大井
監督には、是非、母校の監督になっていただきたいと思います。今の母校はバッティングが弱いので。

スポーツで心が震える、というのも良いものではないでしょうか。
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by Hfurumura | 2009-08-24 23:44

お礼

ウェブサイト「副島隆彦の論文教室」(http://soejimaronbun.sakura.ne.jp)
を開設して、約半年が経ちました。

その間、論文を約40本ほど、掲載してきました。現在、それぞれの論文を見直して、
読みやすいものとするべく、努力をしております。

ここ数日、アクセス数が急上昇しました。理由は不明ですが、多くの方々にアクセスを
していただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。

今後もよろしくお願いいたします。

ウェブサイト「副島隆彦の論文教室」http://soejimaronbun.sakura.ne.jp

しつこいうようですが、

『メルトダウン 金融溶解』(トーマス・ウッズ著、副島隆彦監訳・解説、古村治彦訳、ロン・ポール序文)も
よろしくお願いいたします。
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by Hfurumura | 2009-08-23 00:51

夏の視聴者

夏の総選挙も残り1週間強を残すのみとなりました。

今日の午後、NHKに委託された業者から電話があり、世論調査に参加することになりました。
人生初めてでしたが、院生の時に習った、社会調査の方法を思い出しました。月曜日あたりに、
NHKで公表されるんでしょうね。

各政党のCMも流されています。自民党と民主党はお金があるのか、いくつかのバージョンを
放送していますね。今日見たのは、自民党のもので、「日本の安全を守る」というテーマのものでした。

恥ずかしい話ですが、途中まで、幸福実現党のCMかと思って見てしまいました。幸福実現党は、
消費税の廃止と国防の強化(大きくは夜警国家を目指すという主張です)を2つの大きなテーマとして
います。CMでもそのことを前面に押し出しています。

ですから、両党のCMが似てしまうのは仕方がないのかもしれませんが、世界陸上のついでにCMを
見ている人間には、ちょっと区別がつきにくいです。

両党の外交・安全政策が似ているのでCMも似たような作りになるのかもしれませんね。

甲子園もベスト4が出揃いました。中京大中京がスキのないチームのように思います。来週は
夏の終わりで、日本国中忙しくなりそうですね。
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by Hfurumura | 2009-08-22 19:38

「4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動」

ウェブサイト「副島隆彦の学問道場」内で、副島隆彦先生が、、「4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動」を開始しておられます。

最高裁判所は、日本の三審制の最後の砦となります。そこで、根拠のない、不当な判決や決定をされてしまうと、日本国民が大変迷惑を被ってしまいます。

副島先生が挙げておられる4人の裁判官は、国民の不利益となる判決、決定をなした人々であります。この4人に反対の意思表示をしたいと思います。

「副島隆彦の学問道場」(http://soejima.to)内、今日のぼやきに「「1060」 来たる8月30日の衆院選と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査で、「4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動」を行うことを提案します。副島隆彦 2009.8.10 」をご覧ください。

ブログではご紹介できないほどの情報量です。

よろしくお願いいたします。
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by Hfurumura | 2009-08-22 13:55

保守、保守とおっしゃいますが・・・

今日、夕方のTBSのニュース番組を見ていたら、選挙の特集をやっていました。(「総力報道!THE NEWS」という番組です。ホームページは、http://www.tbs.co.jp/souryoku-houdou/ です。)

今日のテーマは、「自民党の民主党に対しての対抗手段」でした。具体的には、「自民党は保守政党で、民主党は社会主義政党」であることを知らしめるために、外交、教育(日教組)の分野で、民主党を攻撃する、というものでした。

実際に、毎日、ニュースで少しずつ流されている、麻生首相の遊説の内容も、「日本を守る」とか「国旗をひっちゃぶって」などという言葉が繰り返されているようです。

今の状況は、1992年のアメリカ大統領選挙とよく似ています。当時、アメリカの経済は最悪でした。現職のブッシュ(父)大統領は、外交の成果(社会主義国の崩壊と湾岸戦争)を強調しました。しかし、挑戦者の民主党クリントン候補は、「It's the economy, stupid(問題は経済だろうが、間抜け)」というスローガンを掲げ、
不利な状況から大統領に当選しました。

はっきり言って、今の日本の状況は、「問題は経済だろうが」そのものです。雇用が安定し、給料がもらえるなら、社会主義でも何でも良いのです。民主党が自民党よりも有能、万能であるということはないでしょう。しかし、日本をここまでの状況にした自民党は政権与党の座から去るべきです。

中国の故鄧小平は、「黒猫でも、白猫でも、ネズミを捕るのが良い猫だ」という言葉を残しています。ネズミを捕れなかった猫は、捨てられてしまうだけです。「保守、保守」、と鳴いていても、アメリカがいなければ何もできない情けない保守です。国民に対してだけの内弁慶であることはとっくにばれています。
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by Hfurumura | 2009-08-21 20:52 | 日本政治

選挙こぼれ話(コラボレーション編)

選挙区内で、戦っている候補者たちがコラボレーションをするのは大変に珍しいので、以下に記事を備忘録代りに貼り付けておきたいと思います。小池百合子氏も共産党とは共闘できないでしょうね。考えが大分離れていますからね。

(転載貼り付けはじめ)

「小池氏、幸福実現党とタッグ結成も「金正日拘束」「ミサイルUターン」にドン引き…東京10区」

スポーツ報知

2009年8月18日

幸福実現党の旗がたなびく前で街頭演説を行った小池百合子氏 東京10区から立候補する自民党の小池百合子元防衛相(57)が17日、幸福実現党の泉聡彦氏(38)との共闘を宣言した。

 10区では無所属での出馬を予定していた小林興起氏(65)が民主党の比例東京ブロックに公認され、民主候補の支援に転身。これに危機感を持った小池氏の陣営は、14日に泉氏に選挙協力を打診した。これに泉氏は「小池さんと志は一緒」と回答、あっさり不出馬を決めた。

 17日は、北朝鮮による拉致工作の拠点とされる東京・池袋のクラブ「ニューコリアン」跡地前で2人そろって演説。「自公」ならぬ「自幸」の共闘に、小池氏は「幸福実現党と拉致問題についてしっかりと協力していきます」と語った。

 ただ、泉氏が「北朝鮮にレンジャー部隊を送り込み、金正日を拘束して東京で裁判にかける」と仰天プランをぶち上げると、小池氏の表情は若干曇り引いた感じに。さらに「小池さんは、(幸福実現党の比例東京ブロックで出馬する)ドクター中松さんの『ミサイルUターン技術(撃ち込まれたミサイルをUターンさせ自爆させる発明)』にも理解を示されております」と畳み掛けられるとそそくさと車に乗り込んで、演説会場を後にしていた。

 ◆東京10区
▽立候補予定者
小池百合子57自前
江端 貴子49民新
山本 敏江60共新

(2009年8月18日06時01分 スポーツ報知)

(転載貼り付け終わり)
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by Hfurumura | 2009-08-21 14:01 | 日本政治

副島隆彦の学問道場でまた宣伝してもらいました

ウェブサイト「副島隆彦の学問道場」(http://soejima.to)の「今日のぼやき」欄で、

『メルトダウン 金融溶解』(トーマス・ウッズ著、副島隆彦解説・監訳、古村治彦訳、ロン・ポール序文、成甲書房、2009年7月31日)

の宣伝をしていただきました。

2月と8月は、本は売れなくなるのですが、『メルトダウン 金融溶解』は、おかげさまで、売り上げ好調のようです。

皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
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by Hfurumura | 2009-08-13 17:43