翻訳、評論の分野で活動するSNSI研究員の古村治彦のブログ
by Hfurumura
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリ
全体
スポーツ
社会
アメリカ政治
宣伝
国際政治
pivot to Asia
中国政治
福島
日本政治
個人的なこと
学問
未分類
以前の記事
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
お気に入りブログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2009年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

開幕

昨日、東京六大学野球リーグ戦東京大学対早稲田大学の試合を観戦に行ってきました。

早稲田の先発は、斎藤君でしたが、大乱調で、5四死球、1失点で6回で降板してしまいました。下半身に粘りがなく、スピードがなく、また、コントロールが全く駄目でした。ストレートで見逃し三振がありましたが、これは東大の選手だったからで(失礼な書き方ですが)、他大学、特に調子の良い立教大学には通じないでしょう。

早稲田の打線も湿りがちでした。東大の先発前田君は、8回を完投し、3失点は見事でした。昔、厚木北―立教(一般入試。長嶋一茂に驚かれる)―日本石油―横浜と活躍した川村丈夫投手に似たフォームで、球持ちがよく、コントロールが抜群です。社会人でも通用する実力があると思います。前田投手の術中にはまり、早稲田は凡打の山でした。

東大の中西監督は、私が学生時代に見ていた時は現役でしたが、今は監督をしているので懐かしかったです。先週の法政戦でも東大は健闘していましたが、監督の力もあると思います。エンドランを多用し、かき回す野球は、他大学の脅威となるでしょう。

観戦後は、今年初の森のビヤガーデン。満喫しました。

どうもごちそうさまでした。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-20 22:47

びっくり

さきほど、濱田酒造から、ラジオ番組(たんぽぽクラブ内海童が行く)出演の
お礼として、私の出演部分の録音CDと、本格焼酎「海童 祝の赤」をお送り
いただき、拝受しました。番組出演だけでも嬉しかったのですが、焼酎まで
いただけて、とても驚きました。

ほんとうにありがとうございます。拙いしゃべりだったのですが、私としては、
とても良い経験をさせてもらえました。

感謝でいっぱいです。この海童は、大事にとっておこうと思います。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-16 17:27

イチロー選手が新記録を達成しました

シアトル・マリナーズのイチロー選手が9年連続200安打の大リーグ新記録を達成しました。

すでに大リーグ通算2000安打を達成しています。シーズン平均で220安打以上となります。

この調子でいけば、13年目で大リーグ通算3000安打も狙える状況です。

このような選手をどのように批判できるでしょう。私たちは、ベーブ・ルースやタイ・カッブ、サイ・ヤング
のことを語ります。未来の世代は伝説の名選手としてイチローを語るでしょう。

イチロー選手のこれからに幸運があることを祈ります。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-14 23:09

阪神タイガース、頑張ってくれ

阪神タイガーズが横浜ベイスターズに勝ち、3位に浮上しました。クライマックス・シリーズに出場できる可能性が高まっています。投手力がもてば、3位を死守できるのではないかと思います。

日曜洋画劇場「9.11アメリカ同時多発テロ 最後の真実」を見ています。これはアメリカにいる時に、ABC(?)で放送されたのを見た記憶があります。修正版のようです。マスード将軍が爆殺された部分がカットされていますし、いくつか場面がカットされています。

「合成の誤謬」でこういう悲劇が起こる、という描き方は世界中どこでも同じですが、真実は分からないようになっているようです。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-13 22:47

阪神ファン以外どうでも良い話

阪神ファン以外どうでも良い話を書きます。

今日、阪神が横浜を破りました。阪神の投手、能見投手が7回1失点で、10勝目を挙げました。
阪神は投手王国と言われてきましたが、若手の投手が出てくるのは素晴らしいことです。

能見投手を見ていると、1980年代に広島で活躍した川口投手を思い出します。決して元巨人
と言いたくないですね。広島時代の川口投手は、持久力、球のスピートで、1980年代最高の
左投手でした。

能見投手を見ていると、川口投手の投球フォームに良く似ていると思います。また、共通点として、
鳥取城北高校出身であります。鳥取県(島根県の右側)は素晴らしい左腕を排出しますね。

砂丘で足腰が鍛えられるのか、というベタな感想はともかく、鳥取県はご縁がなく、出身者の方も
1人しか知りません。こちらの方も足腰が丈夫な感じの方です。頭も素晴らしく良いので尊敬
しています。

鳥取県、行ってみたいですね。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-11 22:08

パスポート

パスポートの有効期限が切れてしまったので、新しく申請をしに行きました。

申請には期限が切れたパスポートも持参する必要があり、久しぶりに手にとってめくってみました。

前のバスポートには、学生ビザが貼ってあったり、出入国管理のスタンプがいくつか押してあったりで
大変思い出深いものです。アメリカに行ってすぐは、このパスポートだけが自分を証明してくれるもの
であり、大げさに言うと、相棒であり、おかしいですけど分身みたいなものでした。

これからの10年間、自分がどれくらいこのパスポートを使って海外に行くのか、と思うと、わくわくして
きます。自分の目で何かを見てくる、これを10年間でたくさんしていきたいと思います。

次の翻訳の仕事も正式に始まることになりそうです。翻訳もある意味で、世界を見ることができるので
楽しい作業です。まぁ、そんなもんは簡単だろう、という天才もいっらっしゃいますが。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-11 00:18

緊張しました

さきほど、ラジオのインタビュー出演が終わりました。

いやぁ、緊張しました。朝から落ち着かずに、そわそわして、落ち着いていられませんでした。

パーソナリティの宮原さんにうまく話を誘導してもらえて、助かりました。早口になってしまったのが
反省点です。

テレビやラジオに出る人たちは、特殊な才能の持ち主なのでしょう。出てみたら分かるけど、読み間違いや
とんちんかんなことを言うのは仕方がないですよ。人間なんだから。

なんとか、『メルトダウン 金融溶解』の宣伝もできて、良かったです。絶賛発売中です。

聞いていただいた皆様に感謝します。そして、今回の機会を与えてくれた皆様にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-08 11:37

鹿児島在住の方だけ限定のお知らせ

私の出身地である、鹿児島のラジオ局MBCラジオの番組のコーナー「海童が行く」にインタビュ
ー出演することになりました。放送日時は2009年9月8日(火)の午前10時40分から45分に
かけてです。「海童が行く」は、有名な焼酎「海童」を製造している濱田酒造の提供です。

『メルトダウン 金融溶解』の宣伝や、アメリカでの生活などを中心に話すことになると思います。
↓以下が番組のアドレスです↓

http://www.mbc.co.jp/radio/tanpopo/kaidou/index.html

MBCラジオは、中学生、高校生時代に勉強をしながら(してなかったな)、よく聴いていました。
その当時、今の時代を先取りした、「アニメでゴーゴー」という10分間の番組がありました。
アニメソングを2曲かけるんですが、毎日(だったかな)放送されていました。MBCはなかなか
パンキッシュなテレビ・ラジオ局だと思います。

インタビューは穏やかなものとなるでしょう。

鹿児島に在住の方で、お時間が合う方は、お聴きくださいませ。
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-06 17:21

選挙速報番組はひどかった。

「日刊ゲンダイ」の記事を以下に転載します。民報テレビ各局の選挙速報番組についての論評です。

この記事の最初の段落が大切ですね。今回の選挙報道の中身について、フジテレビとテレビ東京が
大変ひどいものだった、ということです。私の印象でも、フジテレビとテレビ東京は見るに堪えなく、
結局、NHKをずっと見ていました。

さすが、アメリカべったりの産経新聞と日本経済新聞のテレビ局です。出てくる人の人選も、アメリカ
(の一部の勢力)の宣伝マンたちでありました。

こんな人々もお役御免になってしまうのでしょう。


(転載貼り付けはじめ)

「民放各局の選挙特番は自民党ボケのオンパレード」

livedoor ニュース
2009年09月04日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 308議席を獲得した民主党の歴史的大勝利を各局が放送したが、民放の自民党ボケぶりはひどいの一言に尽きる。とくにひどかったのはフジテレビとテレビ東京だ。

 フジは安藤優子をメーンキャスターに高島彩や石原良純、東国原宮崎県知事らが顔を揃えた。トンチンカンだったとしか思えないのは安藤だ。大敗確実の自民党に「首班指名は?」とか、古賀誠夫妻が出演した際は「白いポロシャツを着て選挙運動するのはどんな意味が?」「自民党に逆風ですが」といった具合ですべて自民党目線。これだけズレている上に、兄弟2人が自民党から出馬している良純がブスッとした表情で「小沢チルドレンが」なんてしたり顔なのにはシラケた。それに東国原知事なんか出演させるTVマンは何を考えているのか。

 テレ東は小谷真生子がメーンで竹中平蔵氏らが出演。小谷の財界寄りの発言は際立っていて、民主・鳩山代表のインタビューでも選挙の結果よりも「経済対策はいつまでに出せる?」なんて先走り過ぎの質問にはドン引きだ。また、今さら竹中氏を出演させるのも理解しがたく、いつものようにペラペラしゃべりまくる姿に呆れてしまった。

 また、高視聴率になった日テレだが、20時台がマラソンのイモトアヤコが左に縦長に映し出される画面構成で、落ち着いて見ることができなかった。メーンの村尾信尚も相変わらず民主党に「財源については?」なんて素人並みの質問しかできないお粗末ぶりだ。

 テレ朝はメーンの古舘伊知郎が速報が始まって間もないのに、民主・小沢代表代行に公設第1秘書の政治資金規正法違反について質問し、小沢氏が答える前に映像が途切れる失態となった。

 TBSは問題の小林麻耶はうなずくだけ。安住紳一郎、解説の後藤謙次氏がそつなくまとめていた。

 政権交代について認識不足の民放には呆れるばかりだ。

●選挙特番の視聴率

 2時間以上20%超だったのはNHKだ。19時55分からのスタートで23時まで1時間ごとの視聴率は24.7%、21.9%、21.9%。日テレは「24時間テレビ」の流れで高視聴率になり、126キロマラソン・イモトのゴールの録画放送を含む21時からの90分間は26.4%。

 安住、ビートたけしのTBSは19時57分~21時30分が8.2%、以後2時間が9.5%、フジは19時58分~21時30分が6.8%、以後2時間が8.5%、テレ朝は19時56分~22時が9.8%、22時~23時30分が12.0%、テレ東は19時57分~25時が2.4%。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

(日刊ゲンダイ2009年9月1日掲載)

(転載貼り付け終わり)
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-05 21:34 | 日本政治

いろいろ材料を探すものです

今週は民主党大勝、政権交代で持ちきりでした。

昨日、副島隆彦先生を囲んで、中田安彦氏を中心にして、選挙とこれからの行方についての座談会
が行われました。多くの弟子もそこに臨席していました。

まだまだ勉強不足で、うまく話せなかったことを反省したいと思います。文字起こしされた文は、ウェブサイト
「副島隆彦の学問道場」(http://soejima.to)の「今日のぼやき」に掲載される予定です。

以下の2つのブログ記事の中では、鳩山由紀夫代表の夫人、幸さんについて書かれています。面白エピソードが紹介されて、日本のファーストレディーに注目が集まっている、と解釈するのは浅薄です。

「こんなおかしなことばかり言っている(ちょっとおかしい)妻の言うことばかり聞いている(妻の尻に敷かれている)鳩山代表は大丈夫か」ということなのです。

アメリカの一部の人々はいろいろなことでなんとか言いがかりをつけようとしているようです。


(転載貼り付けはじめ)

The New York Times

The Lade (The New York Times Blog)

2009/9/3

Japan’s New First Lady Not From Venus, Was Only Visiting
By Robert Mackey

Itsuo Inouye/Associated Press

Japan’s next first couple, Miyuki Hatoyama and her husband Yukio Hatoyama, last week in Tokyo.Here’s something you need to know about Japan’s next first lady, Miyuki Hatoyama: she used to be an actress. That may help to explain why Japanese voters were apparently not worried about handing her husband, Yukio Hatoyama, a landslide victory and the keys to the prime minister’s office despite the fact that he is married to a woman who wrote last year that she traveled to Venus in a U.F.O. in the 1970s.

On Wednesday, The Times of London’s Richard Lloyd Parry reported from Tokyo that Ms. Hatoyama, “a musical actress, cookery writer, clothesmaker and television personality,” is given a sort of free pass by Japanese voters because she “falls into the category of public figure known as ‘tarento,’ or ‘talent,’” who are expected to be kooky.

She has apparently been making good use of that pass. As Mr. Parry reports, Ms. Hatoyama wrote in “Very Strange Things I’ve Encountered,” a book published last year, that before she divorced her first husband and married Mr. Hatoyama, she may have visited our neighboring planet:

“While my body was sleeping, I think my spirit flew on a triangular-shaped U.F.O. to Venus,” she said. “It was an extremely beautiful place and was very green.” Her first husband suggested that it was probably just a dream — but Mr. Hatoyama, she insisted, would not be so dismissive. “My current husband has a different way of thinking,” she said. “He would surely say, ‘Oh, that’s great!’”

As Reuters reported, Ms. Hatoyama also amazed a daytime television audience this year with the information that she personally knew Tom Cruise during a past life, when he was Japanese, and still hopes to one day make a film with him. The film, she assured viewers, will win her an Academy Award “for sure,” and “will change your values.” Ms. Hatoyama added that, in his spare time, her husband is helping to make her vision a reality by “translating the script into English even though he is tired after work.”

An undated photo of Yukio and Miyuki Hatoyama in younger, more carefree days.Apparently Mr. Hatoyama is paying his wife back for her help with crafting his image. The Telegraph’s Julian Ryall noted last month that Ms. Hatoyama, who is 66, now “describes herself as a ‘life composer’ who selects people’s clothes and food — including those of her husband — and designs home interiors.” Mr. Ryall also reported that in a more recent television interview, she “appeared wearing a skirt she had made from hemp coffee sacks purchased in Hawaii.”

The Guardian’s Justin McCurry adds that the couple, who met when both lived in California in the 1970s, seem quite happily married. Mr. Hatoyama says that seeing his wife gives him a boost: “I feel relieved when I get home. She is like an energy-refuelling base.”

==========

Foreign Policy

Passport(blog)


Japan's new first lady was abducted by aliens, knew Tom Cruise in former life
Thu, 09/03/2009 - 11:02am


Profiles of Japan's incoming Prime Minister Yukio Hatoyama tend to use a lot of adjectives like "remote and charisma-challenged" and "blue-blood." Frankly, despite his reformist zeal, the guy seems pretty dull. His wife Miyuki, on the other hand, seems a lot more interesting:
Miyuki Hatoyama, wife of Japan's Prime Minister-elect, Yukio Hatoyama, is a lifestyle guru, a macrobiotics enthusiast, an author of cookery books, a retired actress, a divorcee, and a fearless clothes horse for garments of her own creation, including a skirt made from Hawaiian coffee sacks. But there is more, much more. She has travelled to the planet Venus. And she was once abducted by aliens.

The 62-year-old also knew Tom Cruise in a former incarnation – when he was Japanese – and is now looking forward to making a Hollywood movie with him. "I believe he'd get it if I said to him, 'Long time no see', when we meet," she said in a recent interview. But it is her claim in a book entitled "Very Strange Things I've Encountered" that she was abducted by aliens while she slept one night 20 years ago, that has suddenly drawn attention following last Sunday's poll.

"While my body was asleep, I think my soul rode on a triangular-shaped UFO and went to Venus," she explains in the tome she published last year. "It was a very beautiful place, and it was very green."

While her husband at the time dismissed her experience as a dream, she says that Yukio "has a different way of thinking." Maybe there's more to this PM than we thought...

(転載貼り付け終わり)
[PR]
by Hfurumura | 2009-09-05 12:36